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夏子です

スポンサーKataribe

塩分を制限するためにだしを活用しました

私が高血圧と診断をされたのは、35歳の時でした。その時はどうしてと言う気持ちが強かったです。それまでは、血圧が高めであるということもなかったので、本当にびっくりしました。
その時、食事に気をつけようと思いました。 内服薬も病院で処方してもらっていますが、医師から、食事を気をつけることによって高血圧はかなり改善させることができると聞き、その言葉を信じて頑張ることにしたのです。

その頃、私は高血圧によい食事をしていなかったと、今思えば反省をしています。それまでの食事では、塩分が多いものを好んで食べていました。辛いものが好きな私は、保存食などが大好きだったのです。保存食といえば、漬物や梅干等、塩分をたっぷりと含んでいるものばかりです。 そのため、その保存食をできるだけやめることにしました。

そして塩分を控えめにした食事をすることにしています。その1つに、味噌汁を変えたということがあります。味が濃い方が好きだった私は、薄味にすることにとても抵抗を持っていたのですが、それは食べた感じがしないからです。また、塩分が強いほど、ご飯を食べやすいと思っていたところがありました。そして、塩分が濃いものといえば味噌汁なのです。その味噌汁から改善することが大切だと思ったのでした。毎食飲んでいる味噌汁を改善させることで、かなりの塩分を少なくすることができると考えました。
味噌汁に含まれている塩分を少なくするために私が行ったことは、だしをしっかりと取ることです。だしには、塩分が少ししか含まれていないからです。そのだしをしっかりと取ることによって、味に深みを出すことができて、濃い味でなくても食べることができるのでした。それを実践した時は、これだったら行けると思いました。味もしっかりと感じることができて、だしの旨みでご飯も美味しく食べることができています。これからもだしを使って、食べやすい塩分制限をしていきたいと思います。

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最終更新日:2015-08-30 00:10

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